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学院で心理カウンセラーを養成します。心のカウンセリングもさせていただきます。

日本統合心理学院

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相対性反応心理学 神田博著

 

動画案内・講義の一部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kokoro:NEWS  EBM(EvidenceBasedPsychology) 願書

2016/11/4

2016/6/4

2016/10/8

2016/10/15

2015/2/14

 

2016/8 

  

 

 

 

2016/4/15

2016/6/3

2016/12/19

 

日本精神分析学会総会(広島)

日本心身医学会(仙台)

日本教育心理学会(高松)

日本交流分析学会(千葉県松戸)

日本教育催眠学会(三重県)

 

夏季研修会(本校)

 

 

 

アジア心身医学会総会(ウランバートル)

国際東洋医学会(沖縄)

日本東洋医学会(高松)

合宿「」研修会相対性ワーク療法

海外研修 コロンビア大学医学部精神科研修、Ph.Dによる実践心理療法研修、スーパーバイズ

 

 

 

トピックス 他 海外研修   

2015/7/26

 

 

 

 

 

 

 

http://photos.yahoo.co.jp/h0988940760

 

臨床実習(三重県)一般実習       

 

2015.4月四日市本校新カリキュラムで開講

     

        

日本心身医学会ジャーナル閲覧

 

よければ御参照ください

     

 

 

 

 

 

第3の生き方・人生学
理念
宇宙は今から134億年前に誕生しました。そして今から46億年前に地球が誕生しました。必然か偶然かによって、窒素、水素、酸素を含んだ原始地球に、鉄を含んだ隕石が衝突し、人間の構造上の基礎物質アミノ酸ができました。今では実験的にアミノ酸の製造が可能です。
宇宙の構成物質は、我々になじみのある銅、鉄など現在4%がわかっています。しかしあとの96%はダークマターなど仮説的存在しか解っていません。物質はそれぞれにエネルギーを持っていますが、ダークエネルギーなど計測できないものも多いものです。

我々の存在は、これら「わからない」部分も含めて出来上がっています。人間は、これら「わからない」部分は仮説で説明し、後に検証し、計測しEvidenceすなわち証拠に基づいて実証されてきました。しかしこの仮説を立てなければ検証すらできません。科学はこれら仮説、検証、実証の過程で発展してきたのです。
精神医学・心理学も同じ過程で発展を遂げてきましたが、「こころ」は未だ多くのなぞが残されています。

当学院では、この「わからない」部分、「こころ」の未だ多くのなぞの部分を、仮説的にあげながらカリキュラムを組んでいます。一見宗教的、抹香くさい部分もありますが、なるべく科学的見地よりアプローチするよう努めています。特定の宗教、特定のスピリチュアリズムからは距離を置いています。
この倶楽部は、人生をよりよく生きたい。人格をグレードアップしたい。より質の高い時間をすごしたい。そんな希望にお応えすべく設立されました。

CEBとは、心理学的に認知・情動・行動の3原則にのっとった人間の動きです。人は考え、感じて行動します。しかし考え方が苦しかったりすることを、心理学上「認知のゆがみ」と言います。「たった1つの悪いことを、すべてが悪いと考える」ことがあります。感じ方を極端に我慢したり、なかったことにしたりすることを、心理学上「失感情症」といいます。パニック障害などでは、心の奥にさまざまな感情が蓄積されて、時にその感情が爆発し色々な症状に苦しめられます。
行動では、ある行動パターンが構築されると"慣れた"パターンが出来上がります。しかし苦痛の行動パターンはその人を苦しめます。
そうなった原因は種々多様です。遺伝子的に先祖から引き継いできたもの、前世からの蓄積、この世に生を受けた後の体験から来るもの、目に見えず・体感できない何かの影響から来るものなどです。
そうなったとき人間は、宗教・医学・心理学・哲学・いろいろな教学などの門をたたきます。原因がはっきりしないものは、治す方法がわかりません。すなわち原因と解決法がわかればいいのです。どんな宗教・医学・心理学・哲学・いろいろな教学でもいいのです。結果がよければ。どんなすばらしい手術でも、患者が亡くなってしまう結果はいただけません。万能はないのです。

人生をあらゆる角度から焦点を当てます。この世的すなわち3次元的には両親、兄弟、親戚、友人、知人との関係に発達心理学、精神分析学、東洋心理学、相対性心理学的に焦点を当て、5次元的には先祖、両親、兄弟、親戚、友人、知人など、および前世に焦点を当てます。陰陽道、オカルト、スピリチュアルなど霊的な部分を知識的に否定しません。しかしあくまで心理学的団体で宗教団体でないため宗教的行為・儀式は行いません。

認知と情動  脳内で、思考は前頭前野で、感情は大脳辺縁系で処理します。前頭前野は人間が持つ"新しい脳"で、大脳辺縁系は人間以外の動物も持つ"古い脳"です。しかるに大脳辺縁系はより原始的と言えましょう。脳では原始的な部分、例えば間脳などは場所的に上にある部分より優先されます、ゆえに"古い脳"は"新しい脳"より優先されます。しかしながら、一方一番新しい脳、前頭前野は下の部分をある程度抑え込むことができます。これが悩みの本・素となることがあります。
心理療法では、この生物学見地も必要になってきます、最近の標準療法である認知行動療法では、"古い脳" 大脳辺縁系がかもしだす情動に焦点を当てません。生物学的見地による優先機能より"新しい脳" 前頭前野がかもしだす認知・思考に焦点を当てます。
やはり人間的より生物学的に考えたほうが、より楽に心理療法が進めると考えます。