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心理療法

人間はこころとからだでできています。こころの表現ができなくなるとからだで表現したりします。胃潰瘍などがその例です。本来こころの問題が、からだの問題にすりかわってしまうのです。

今世界の精神科医で「うつ病はからだの病である」とする割合が50%にも達します。そのためその精神科医は投薬治療しかしません。心理療法に理解を示す精神科医は投薬と心理療法の協働をすすめます。

やはり根本治療のためには、「そうなった根本」を変えたほうがいいでしょう。


カウンセリング
傾聴法に代表されるもので、つらいものを吐き出す作業をします。これだけでも神経症の30%が治るとされています。

精神分析
100年前にフロイトが創案したもので、こころの深いところにアプローチをし、こころのパーツの組み換えをするものです。

行動療法
今世界では、一般的に行われる心理療法のほとんどが認知行動療法です。「うつ病は認知行動療法で無ければ治らない」という学者が多いものです。一歩一歩着実に改善する作業が行われます。

東洋心理学

    アジアでも中国の医学では「この世の構成しているものは5カテゴリーに分けられる」とし    ています。日本では「こころは4種類のパーツでできている」としています。それぞれの民    族性でアプローチしていきます。


神経症
不安障害、心身症、心気症、適応障害などがあり、心理療法がとても有効です
うつ病
双極性障害、大うつ病は精神科で加療が必要です。しかし小うつ病、気分循環性障害では心理療法が有効です
摂食障害
精神病レベルから神経症レベルまで幅広く存在しますが、軽度の摂食障害は心理療法が有効です
人格障害
3カテゴリー、10種類ありますが、境界性人格障害が約60%です。心理療法で半分は有効です。
精神病
統合失調症は最近投薬治療で約50%の方が社会復帰できるようになって来ました。
解離性障害
昔は多重人格とされていました。現在は新しい心理療法でアプローチするようになっってきました
   

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■近鉄新正駅徒歩10分、近鉄赤堀駅徒歩7分、三交バス南警察署バス停徒歩3分のところにあります。

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